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お久しぶりです。皆さん、如何お過ごしですか。
最近あった事を少し書こうと思います。

先月の初めに郊外でコンサート。無事に終了しました。素晴らしい仲間との演奏はやっぱり楽しい!
その日は1日早朝起き、そして1日仕事だったので、疲れもピークに達した頃の出番だったけど、倒れずに最後まで弾ききりました。
特にブラームスのヴァイオリンソナタ第1番は格別。愛してやまないこの曲。ブラームスのこの曲に特別な思いがあるからこそ、自分が思ってた以上にこの時は緊張して、自分でも今思うと笑えるほど指が珍しく震えてたけど(笑)、この曲がステージで弾けて本当に幸せでした。次回また演奏する機会が楽しみです☆
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先日4月25日パリ郊外と27日にリヨンで2都市でリカルドとのピアノ連弾デュオMusicOrbaとして、ポルトガルのカーネーション革命40周年を記念した特別な日に、ポルトガル政府から招待を受け演奏しました。
今となっては僕の第2の国ポルトガル、そのポルトガル人にとって大事な日に声をかけて演奏の機会を頂けるのは本当に嬉しい限りです。。ポルトガル人にとって特別な日に、このフランスにいながらポルトガルの政治家の方々、ある国の大使館やら領事館の方々、銀行のシェフやら市長さんやら色々ご対面。
貴重な舞台に、様々な人と出会い素晴らしい日々でした。
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コンサート終了後、他のアーティストとお世話になった方々と。
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今日はご報告があります。この秋、私八田智大は結婚します!ではなく(残念ながら)、ポルトガルから私の初のCDが発売します^^この初CDはポルトガルのとあるプロジェクトの一環で、声をかけて頂きこの話となりました。
正式に世界で演奏、録音されてないもので、私がこの作品の初のCD世界初録音となりました。作曲家は勿論ポルトガルのロマン派の作曲家で、ポルトガルの国歌を作曲した人でもあるAlfredo Keilです。録音はその1800年代のピアノでクララ・シューマンも使っていたモデルと、貴重な物をそのまま使用しました。
今回のCD録音プロジェクトに関しての基金援助をネット上で受け付けております。3ユーロから受付いたします。日本語版はありませんが、興味のある方で詳細を知りたい方は遠慮なくメール、もしくはコメント下さい。
Alfredo Keil (1850-1907): piano works (NEW CD)
今回はそのプロモーションビデオです。

9月10日(水)リスボンと9月20日(土)パリで演奏会予定です。詳細は追ってお知らせします。
どうぞこれからも、ご支援の程、宜しくお願い致します。
2014年5月1日 八田智大

最後に・・・
パリの主要な駅にはピアノが置いてあります。誰が弾いてもいいんです。
仕事行く際、乗り換えの時間がたっぷりあった時のワンショット!
音も狂って、保存状態が悪いけど、こうやっていつも誰かに弾いてもらえるピアノは、置物として終わったり、捨てられるピアノよりずーーーっと幸せだなと思った一時でした^^
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2014.05.01 Thu l 日記,Diary,Journal l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは!
今更ですが、去年のトルコ・イスタンブールでの旅の写真を載せます。
大雑把ではありますが、興味のある方は是非お付き合い下さい。
今までにモロッコ、だったりインドだったり全くヨーロッパじゃない所にも行ってきましたが、今回も何だか面白い経験が出来ました。
良い味のあるイスタンブールでした。だけど個人旅は常に要注意です。

到着後翌日、町を散策。気付いたら丘の上にいて、ここからの眺めは少々気の感じが日本っぽい感じがしました。遠くにモスクが見える感じがなんとも言えません!
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海の方へ下っていき、何やら人が沢山。
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モスクに初めて入ってみる事に。勝手に入って良いのか悩んだ末、人に混ざって入らさて頂きました。この入口の幕をくぐって入り、中はやはり神聖な空間。何だか自分が地球の裏側に行ったくらいに、別世界の空間でした。
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この日は偶然なのかあちこちでトルコの旗が。宮殿が開放してあって、中に入れました。海はキラキラ光って綺麗でした。
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中へ進んでいくと人だかりが。中に入れるそうだったので、この人ごみに混じって入る事にしました。中はゴージャスでした。
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街の中心部の一つ、タクシム広場。ホテルはこの近く。ホテルも沢山あり、大通りも近くにあり便利な所です。空港からの直行バスもこの広場のすぐ近くまで来ます。しかし初めてここに着いても、方向感覚の良いはずの僕は、さすがにイスタンブールには負け、迷いに迷ってしまいましたが、通りがかりの人に助けられながら何とか到着しましたが…。
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コンクール会場。コンクールの演奏最中でも、外からのモスクから聞こえてくるお祈りが響いてきたのを今でも覚えています。懐かしい!
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コンクール初日の夜に食べたトルコ料理。お肉が、これが意外と美味しい!ちょっと辛みがあるのもなかなかハマる美味しさでした!
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街中で見かけたトルコアイス。独特の盛り方が有名ですね。
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街の中心にある大通りにて。ここは観光客も沢山、そしてお店が沢山あり明るい所です。レストラン・ショッピングもここで全て済みそうな所です。一人で歩いてると、結構な確率でトルコ人に話しかけられます。「たばこの火をくれ」とやってきて、わざとらしく「日本人なんだ」と話が流れ、話しかけてきた人みんな日本へ行った事があると…本当でしょうか(笑)。
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トルコのケバブ。世界で有名ですが、流石に本場は違う。まずこの大きさから圧倒されてしまいました!
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大通りの中辺り、教会に辿り着きました。印象はアラブ系のイスタンブールかと思いきや、ここはヨーロッパ的な教会でした。色んな物が混ざり合っている街です。
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大通りの終わりのでみたトルコ国旗。
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夜の飲み屋さん。
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コンクールでの練習室。
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ガラタ塔に上りました。イスタンブールが一望でき、モスクが沢山。世界は広いなと、何とも言えない気持ちになりました。
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てくてくもっと歩いていくと川に着きました。ここでは多くの人が釣りをしていました。
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そし有名なブルーモスクへ到着です!この時は怪しいトルコ人コメディアンと出会い、ナインティーンナインや高田純次と知り合いだと言い始め、一応証拠の写真も見せてもらいました(笑)。この存在感は別格で、ただただ感激してしまいました。
この辺りは日中でも結構しつこい路上で物を売る人たちにからまれたり、あまりいい感じではないそうで、行く場合はトラムウェイでその近くまで行くのが無難だと思います。この時は時間も遅く、コンクールで出会った友達といたので問題ありませんでしたが。
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日中にまたブルーモスクの中に入りたかったので、2度目のブルーモスク。
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グランドバザールへ向かう途中にもまたモスク発見。
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有名なグランドバザール(市場)到着。売っている物は、特別これと言った物はありませんでした。もっともっと賑わってどんちゃん騒ぎを期待していたけど、全く普通のアーケードの商店街でした。意外とよーく見てみると、怪しい名前のものも売ってました(笑)!
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最後に、心配していた食べ物は全くもって問題なし!どれもおいしい物ばかりでした☆値段も手ごろでちゃんとした物が食べれました。
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細かい事は書かなかったけど、本当に面白い所でした。何だか後からじんわりとくる街です。
根は良いお国柄なんだろうけど、レストランとかでも、ちょっと僕が「日本人」だと言うと、店員さんとかの感じは良いのに、最後の会計後に勝手なチップを取られたりしました。チップはこの国も客が心添えとして置くもののはずなのに、最初からおつり全部とられたり…あとは偽札扱いを受け大きな札が使えなかったりと色々ありましたが、今となっては面白い思い出です。ただ野犬や野放しの猫なんかが街中に普通にいるのは驚きでした。
また行きたいなーーー!!!
2014.03.07 Fri l 日記,Diary,Journal l COM(0) TB(0) l top ▲
去年ポルトガルの''TEDxFeira''(世界的講演会とでも訳すのかな)で相方リカルドとMusicOrbaとして演奏した時の映像が一般公開されました。
この時は芸術家Mafalda Cruz氏との映像との共演でした。芸術家であって音楽家ではない彼女に、以前のスロベニアでの私達のレコーディングと演奏曲であるラヴェルのマ・メール・ロワのあらすじを送り、そこからインスピレーションだけで創り上げた映像です。大スクリーンで映し出された彼女の映像は本当に美しく、そして遊び心もたっぷりのもので、さすがアーティストの作品でした。
このステージは私たちMusicOrbaの2人とMafalda Cruz氏の計3人の「作品」で、ただのよくある写真やパソコン動画などと一緒に演奏した訳では無いこのステージでの時が、結果として本当に素晴らしいカタチとなる事が出来たと思います。
録音の質はこの通りとってもホールの雑音全て取ってしまった録音なので正直非常に悪いですが、それでも良い所が少しでもこの世界が多くの人に伝わればと思います。

2014.03.05 Wed l 動画.Animation l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは!

年が明けてからあっという間に時間が経ち、もう2月です。皆様如何お過ごしですか。
最近のパリ近郊は、去年に比べると気温はそれ程低くないので、とても助かっています。
さて、前回のブログではイスタンブールの国際コンクールでの事を書き、次回は写真をアップしようと思っていたのですが、結局アップしないまま時間だけが経ってしまいました。
きっとそのうちアップしますので是非お楽しみに!
年末年始は日本で過ごし、いつもの様に家族はやっぱりいいなと心から思い、心の栄養、お腹の栄養もたっぷり蓄えパリに戻ってきました。

先日ポルトガルの第2の都市ポルトでコンサートでした。今回は音楽の相方リカルドとMusicOrbaとしてです。何度もポルトガルに来ているのに、実はここでのコンサートは何と初めて。前回僕がここで演奏したのは2006年のコンクール以来。一体、お客さんは集まるのかと2人で心配してたら予想とは反対に、開場からたった5分でお客さんで溢れ、制限で会場に入れなかった人達が大勢いたらしく、それに怒ってちょっとした騒ぎになりそうだったとか。申し訳無い限りでした。ポルト市文化大使にも喜んで頂けたのも嬉しかったです。
きっと次回はもっと大きなホールで開かれることを期待します!
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今日は久しぶりに僕の演奏動画をYouTubeに3つアップしたので、ここに載せます。全てイスタンブールでのものです。
一つ目はコンクールの表彰式ガラコンサートの模様がテレビでライブ中継ので放送された時のものです。(この動画は僕自身の部分だけです。)
「もし名前が呼ばれたらそこで1曲演奏」と前もって言われてたものの、結果発表でさえ物凄い緊張なのに、その上テレビ生放送付きとなると、今まで弾きこんだカンパネラもちょっと冷や汗でした;
でもこのコンクールのお陰で、自分の普段の仕事と自分の本来のピアノが評価された感じで少し自分に自信が戻ってきた出来事でした。
素晴らしいステージ、そこで出会い仲良くなった参加者、ハイクオリティなオーガナイザーに感謝です!

あと2つは1次予選の映像です。
この国で演奏した第1曲目はバッハ。最近はバッハをつまらない、嫌いだとか言って演奏される機会が少なくなってきた様な印象があるのがありますが、僕にとってはいつまでも神様です。さて、この演奏如何でしょうか

そしてバッハから時間は飛び、こちらは現代のステファン・ブレ。

そのうち写真など更新していきますので、どうぞ今年も宜しくお願い申し上げます。
それではまた!
2014.02.03 Mon l 日記,Diary,Journal l COM(0) TB(0) l top ▲
この度、トルコのイスタンブールで初めて開催された国際コンクールで3位を受賞する事が出来ました!!
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数年前に、もうコンクールなんて出ないと決めていたけど、今回は人生最後のコンクールと思い挑戦たら、見事ご褒美を頂けました。感謝感謝です。
コンクールは書類審査で選ばれた24人が1次審査に出場権が与えられ、1週間かけて審査されました。
フランスで仕事を初めて以来、以前程、自分のピアノの時間が無く、練習時間の確保が難しく、そんな自分が嫌で、それでも短い中で集中練習、と同時に不安も沢山でしたが、こうして久しぶりに結果が出て本当に本当に嬉しいです。
最後のガラコンサートは沢山のお客さん、そして沢山のテレビカメラで生放送の中、審査結果発表と演奏ととても緊張感のあるものでした。
下の写真はライブで流れていたものをリカルドが写真にしたものです。
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お客さんにもとても感激してもらえて、弾きに来て良かったなと思いました。式典の後は会場に聴きに来ていた方々、地元の小さなピアニストたちなどと写真撮影。「You are the BEST for me!!」と言われると、嬉しすぎて目がウルウルしてしまいました。
式典後に審査員長Stéphane Blet氏と。
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続いて左から著名なピアニスト、審査員のSüher Pekinel氏とAyşegül Sarıca氏と一緒に。
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そして1位を受賞したBurak Çebi氏と。
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コンクールは主催者の方々も超親切、参加者も皆フレンドリーでとても良い雰囲気でした。
今回は駆け足で名所だけ観光したので、次回はもう少しゆっくり観光出来たらなと思います。
最後に、僕をいつも支えてくれた人達に、この場を借りて感謝申し上げます!

次回はイスタンブールで回った時の写真を載せようと思います。
今日はコンクールのご報告にて失礼致します。

コンクールサイトの結果のページ

こちらの現地サイトから式典の様子が動画となって見れます。

式典が始まる寸前のカクテルの様子。お客さんはほとんどホールへ向かっていて、この時は人はもう既にあまりいませんでしたが。
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ホール内。イスタンブールでは由緒あるホールだそうです。
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式典後のホール入口。
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2013.11.19 Tue l 日記,Diary,Journal l COM(0) TB(0) l top ▲
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