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こんにちは。

こちらはもうサマータイムで日本との時差が8時間から7時間になりました。
日の長さもどんどん長くなり、とても過ごしやすくなりました。
時々まだ肌寒い日がありますが、それでも日差しは暑く、花も咲き始め、春という感じになってきました。

今日は最近起こった本当に困った話を書こうと思います。
ここフランスは、芸術の面などでは本当に素晴らしい街だと思います。
しかし実際に生活すると、日本人には多い「責任感」や「思いやりの気持ち」を感じる事がほとんどなく、そしていつも何か問題の起こる町です。
昨日の晩は窓から見える道路で車が燃やされていました。
それは問題をいつも起こす移民の一部が騒ぎを起こしたらしく、警備隊ともめていました。
爆竹や車に何か仕掛け爆発しています。日本では決してあり得ない光景。路上の車が火で燃え上がっていました。
国籍、民族、宗教が違うと頭で考える事、信じる者など、全く違うので、パリとパリ近郊のように外国人で溢れているこの町は本当に難しい問題が色々あるなといつも思います。
勿論フランスでも普段はそうですが、何かあると激しく暴れだす彼らには本当に危険を感じます。

そして話は別ですが、先日空港へ人を迎えに行った時の話。
たまたま乗ったエレベーター。乗ったのはいいものの出る時ドアが開きませんでした。
こちらではエスカレーターが動いてない事は良くある事。動かなくても日本ならばすぐ直すものの、ここフランスは直す気があるのかさえ分かりません。
しかし今話しているのはエレベーター。この中には僕以外に4人が乗ってました。
降りるはずの階で降りれない。その上他のボタンを押しても上にも下にも今度は動きません!
結局緊急ボタンを押し係りの人に助けを求める羽目に。
5分で係員が来るとの事でしたが、いっつも動くものが動かなく無責任なこの国のエレベーターに閉じ込められると、誰でも心配になってきます。
その中にいたあるおっちゃんが待ちきれなくドアを足で物凄い力でけっ飛ばし始めました!!
僕的に気持ちは分かるけど、直る予定のものを壊してはいけないと焦りましたが(笑)、奥さんが冷静に説得。
最終的に数分後にエレベーター自身が動いてくれて無事外に出る事が出来ました。
結局来るはずの係員も来てなくて、本当に困ったものです。
フランスでは彼らが自分自身の問題になってやっと理解できるようです。
他人が困っていて何か質問したりしても、適当な答えを返されるか、私は知らない、私の仕事の範囲じゃないと言われます。
もう少しここに住んでいる人はお互いを思いやる気持ちが必要だと思う日々です…。

さて今日はもう一つ、今月20日にパリのポルトガル大使館でポルトガル人ピアニスト、リカルド・ヴィエイラ君との招待制プライベートコンサート、8月は名古屋で、そして9月はポルトガル・リスボン近郊でフェスティバルに呼ばれコンサートの予定です。
あまり知られていませんが、今年は実はポルトガルと日本の修好150周年記念の年にあたります。
その素晴らしい年にと僕とリカルド君で組んで演奏しようという話になり、そのコンサートについての記事がポルトガルの新聞に大きくではありませんが連載されました。
せっかくなのでその部分をここに載せようと思います。

Luso Jornal Mundo portugues Navegante.jpg Correio do Ribatejo Correio do Ribatejo II

今月は来週パリでソロのコンサートがあり、そのあとはポルトガル大使館で演奏、その後はポルトガルに1週間ほど滞在しパリへ。その後1週間パリで滞在しにすぐ日本へ出発です!日本へ着いたら数日後はすぐ高知で演奏会なので、一つずつしっかりやっていこうと思います。

それではまた!

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2010.04.09 Fri l 日記,Diary,Journal l COM(0) TB(0) l top ▲

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