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こんにちは。

昨日(2月28日)は夢のサル・プレイエル Salle Pleyel でのショパンイヤーの大イベント、「Bon Anniversaire Monsieur Chopin」で光栄にも演奏してきました。
60人のピアニストで2日かけてパリのサル・プレイエルとChateurouxでショパンの作品全曲を演奏するものでした。

昨日はサル・プレイエルに着くとテレビ局の大きな車があり、緊張が高まってきます。
楽屋は5階で、部屋の香りも美しく、窓からは間近にアレクサンドル・ネフスキー大聖堂が見える素晴らしい楽屋でした。
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そしてその後、楽屋のプレイエルのピアノで軽く練習し、その後係りの人に呼ばれ化粧するとの事!!
僕の顔がどうという問題ではなくテレビに映るかもしれないし、演奏中もアップでスクリーンに写されるとのことで、他のピアニストも男女関係無くしました。
人生で化粧なんて初めてでどうなるかと思ったけど、さすがプロ!その後は肌が凄く綺麗になり光り方も違いました!ついでに手まで化粧されて、「凄い」の一言!
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このイベントの事はあちこちで大きく宣伝され、昨日はホール周辺は「超」長蛇の列だったそうです。
そしてホールは超満員。あんな広いホールに入れなく帰った聴衆も沢山いたそうで、こんな場所で弾けるなんて本当に幸せでした。
招待客入口、メイン入口とも人で溢れていたそうです。
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本番もショパンにちなんでプレイエルのコンサートピアノでの演奏でした。
普段はめったに弾く機会の少ないプレイエルですが、ショパンも弾いてたこのプレイエル、現代の他のピアノとは違ってバリバリ響くものではありませんでしたが、とても味のある素晴らしいピアノでした。
ホールはステージ後ろに2つの大きなスクリーン、そしてあちこちにカメラ!そしてホールは霧がかって、とても幻想的なステージでした。
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僕は緊張はしたものの、こんな大きな素晴らしすぎるステージ演奏出来て感動でした。
こんな多くの拍手を浴びれたのは一生忘れないでしょう。
(3番目の写真はピアニスト・ルイサダさんの従姉妹さんと。そして4枚目は僕の大切な先生Billy Eidi先生と。)
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やっと昨日のステージが終わって今週はヴァカンスなので、数日少しゆっくり休もうかと思います。

それではまた。
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2010.03.01 Mon l 日記,Diary,Journal l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

元気で活躍中ですね!
コンクール入賞、そしてショパンの演奏会、おめでとうございます。いろいろな経験を重ねている人生は素敵ですね!   精一杯生きて下さい。応援してます。   ショパンの演奏でのスクリーンは自分の演奏が映るのですか?   そして会場内はライティングされているの?  先日テレビでショパンの使ったプレイエルで仲道さんが演奏していましたが、鍵盤の音のなる位置と打鍵の後の音量の減衰がだいぶ違いますか?   それでは元気で頑張ってね。
      棚瀬美鶴恵
2010.03.04 Thu l コンセルの棚瀬美鶴恵です. URL l 編集
Re: タイトルなし
棚瀬先生!お久しぶりです。嬉しいコメントありがとうございました。
なかなか思い通りにいかない事が多いですが、なんとかしぶとく生きています。
スクリーンには演奏中の自分の姿がそのままアップで映っていました。会場内はいつもと違って霧がかって幻想的でしたよ。ライトはステージ上だけあたって赤色のライトもありました。
プレイエルのピアノは現代の他のピアノと違って、すんなり音が響くというのとは違いました。大ホールにはあまり向かないのではと少し思ったりもしましたが、またある意味で時代の違いを感じる事も出来ました。ピアノのタッチは僕的には特に問題ありませんでした。先生、エラールというピアノを御存知ですか?ハイドン・ベートーヴェン・ショパンやリスト、フォーレ等も使っていたというピアノ。なかなか見かける機会の少ないピアノですが、古くこれまた違って演奏が少し困難です!
それではまた札幌で。
2010.03.05 Fri l 八田智大. URL l 編集

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