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こんにちは。

前回の更新から1か月以上も経ち、もうあっという間に10月ですね。

今年の夏は色んな所へ行って、ピアノを弾き、ピアノを弾き、そしてまたピアノを弾き、その間色んな所で人と出会いとても素敵な夏でした。
今年は今までで1番ピアノに集中している感じがします。
そしてピアノの弦を一体この夏だけで何本切ったか分かりません;
でも、この夏はずっと次のステージに向けて、新しい曲を沢山とにかく練習出来、そして師事しているBilly Eidi先生から本当に色々なモノ学び、とても充実した夏だったと思います。
今年の夏はずっと、次のステージの事でストレスを感じ少しピリピリしていました。
大変物珍しい曲達が色々あって、ストレスのせいだと思いますが、体調を少々壊したりもしましたが、今はそれを乗り換え、やっと自信に変わってきました。
上手く、気持ちを持っていければと思います。

今日はパリでコンサートでした。
プログラムはかなりマイナーではありますが、フォーレの12番のノクターンから始まり、ショパンのマズルカ、フランス人の現代作曲家の曲、そしてモーツアルトのソナタK.310、そしてアルカンの気が狂ったようなエチュードを演奏しました。予定していたプロコフィエフの7番ソナタは、会場とピアノの関係上、ちょっと厳しいと判断し、キャンセルしました;残念。
今日もお陰さまで、満席であろう本当に多くのお客様にお集まりくださいました。ありがとうございました。
最後まで熱心に聴いて下さり、特にフランス人の現代曲は大好評でした。
今日、こうやって曲が仕上がったのも本当に現在師事しているBilly先生のお陰です。本当に感謝です。

先月9月はレッスンの他に、自分のお仕事としてレッスンしたり、今回は緊急でヴァイオリンの伴奏をしていました。
ヴァイオリンの伴奏は知人の知人からのお話で、1週間後の入試での伴奏者を探してるとの事でした。
入試はフランス地方の都市5つも受けるそうで、ビックリしましたが全て勿論伴奏代や、交通費も全て支払ってもらったので、とても面白い体験でした。
1週間で4つの試験をまず受けに行きました!フランス人が1番住みたいと言われている町Dijon,そして北にあるMetz,RouenそしてPoitiersです。
本当にどの町も美しかったです。
フランス人の知人がたいてい言うのは、「本当のフランスと言うものは、Parisじゃないんだよ。Paris以外の地方にある町が本当のフランスだったりするんだ」と言います。
地方へ行くと、人は穏やかで美しい。
Parisはと言うと、勿論数え切れないほどの遺産が残されていたり、色んなモノが集中していて、ある意味凄い。
その反面、人は感じが悪く攻撃的で(決して全ての人の事を言っている訳ではありません)、マナーが非常に悪い。町を歩いてもメトロに乗っても、お店へ入っても。一般的にイメージされているParisのイメージとは、結構違う事が多いと思います。
しかしそのParisから地方へ少し出ると、こういう美しくホッと出来る町が沢山フランスには残っています。
僕的にDijonとMetzは特に気に入りました。
今回は伴奏の仕事で行ったので、観光はわずか学校と駅の間をゆっくり見て回るくらいの時間しかありませんでしたが、またいつか行く機会があれば是非また訪れたい町です。
DijonとMetzの写真。

パリは朝晩、徐々に寒くなってきました。
それでも時々は天気が良くなり、気持ち良い日もあるので、まだ良いですが。
これが冬になると毎日暗く寒い、長い冬がやって来るかと思うとちょっと憂鬱です・・・。

今月は特に自分にとって良い月である様に願います☆

それではまた。
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2009.10.04 Sun l 日記,Diary,Journal l COM(0) TB(0) l top ▲

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