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こんにちは!

パリは徐々に気温は下がっているものの、最近はこの時期に珍しいような晴れな日が比較的続いています。
パリの公園や路上の木ももう紅葉の時期に入ってきて、とても美しいです。
気温や天気のせいかと思いますが、夕暮れが本当に幻想的で、先日はセーヌ河の橋の上から見えたノートルダムの頭の陰などは最高に素晴らしかったです☆

さて、今日は1つご報告させて頂きます。
昨日と今日はCNR de Paris(Conservatoire National de Région de Paris=パリ国立地方音楽院)のピアノ科の入学試験でした。
ここには以前から興味はあった学校だったのですが、この教授であるBilly Eidi先生という素晴らしいピアニストとの出会いで、今年受験する事にしました。
以前にも先生の話は少し書きましたが、とにかくレッスンは奥の奥まで追求し、とても繊細。そのうえ人柄が非常に穏やかで優しいのです。本当に色々な所に気を遣ってくれたり、生徒一人一人を物凄く大事にする方です。
悪い所が見つからない、ジェントルマンそのものです。

試験にはベートーヴェンのソナタやショパンのソナタ、そしてバルトークのエチュード(これが1番厄介でした;)、それに本番寸前に渡される楽譜の初見などでした。
会場はロンティボー国際コンクールの予選のセミファイナルの時に使われる学校の会場で、非常に質の良いスタインウェイのピアノが置かれていました。
初見でピアノの具合を確かめて、こんなに良いピアノで弾けるのは久しぶりだ!(笑)と嬉しくなり、とても良い音が鳴り、気持ち良かったです。
しかし、少々普段起きないミスも出てしまったのが悔しかったですが、自分の持ち味は出し切ることが出来、無事合格する事が出来ました!
先生からは「非常に美しい入学試験だった。Bravo.」と言われたのが、本当に光栄でした。
入学が許可されたのは僕含め12人だったので、本当に嬉しかったです。
なにより嬉しいのは、ずっと願ってたBilly先生にいつもレッスンして頂ける事になったのが1番でした☆
今はまだ他の学校にも在籍しているので、どちらも中途半端にならないように、頑張ろうと思います!

最近の出来事はまたの機会に書く事にします。

それでは、また!
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2008.10.18 Sat l 日記,Diary,Journal l COM(0) TB(0) l top ▲

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