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こんにちは☆

Parisは先週まで暖かったのですが、最近は結構寒く、今さっきなんて雪が降り始めました!
Parisでは雪降る自体が珍しいのに、この4月に雪とは変な天気ですね。

さてさて、この週末は土日続けて違う場所でコンサートをさせて頂きました。
土曜日のコンサートはいつもお世話になってる日仏ご夫婦の知り合いの知り合いのフランス人家族の娘さんが誕生日と言う事で、僕を招待して頂き、パリから車で1時間半くらいの小さな町でのプライベートコンサート。
そして日曜日は急に決まったParisの教会でのコンサートでした。
土曜日のコンサート出発寸前、また教会のおばさんから電話来てまたピンチヒッターです;
しかも本番は次の日という事で戸惑いましたが、せっかくの弾ける機会が回ってきたのでOKし、演奏してきました。

土曜日はフランス人家庭の家のサロンでのコンサートでした。
とても可愛らしい家です。中も広く、サロンコンサートするにも十分の広さでした。

↓コンサートさせて頂いた家族の家です。
DSCN5024.jpg


~~~Program~~~
Schubert/Impromptu op.90-3 
Chopin/Ballade no.1 op.23 
2 Nocturnes op.27 
Fantasie op.49 
・・・・・休憩・・・・・
Mendelssohn=Liszt/Auf Flügeln des Gesanges (日本語題は「歌の翼に」という、高校の卒業式等でも弾いた思い出の曲です)
Chopin/ 3 Mazurkas op.50 
Polonaise No.6 "Heroique" op.53 

そしてアンコールは
Scriabin/Etude op.8-12
Chopin/Valses brillante op.34-3
Debussy/Feux d'artifice
Bach/Prelude from Englische Suiten BWV.811

と、沢山弾かせて頂きました。
非常に盛り上がり、集まってくれた方々はとても喜んで下さり、大成功だったと思います。
色々な出会いもあり、皆さん本当に暖かい方ばかりで、思い出に残るものとなりました。

↓ご招待して下さった家族と一緒に。
DSCN5029.jpg


町外れの、風景。町を出ると、とても田舎で、夕暮れ時でとても美しかったです。
DSCN5040.jpg


そして今日は、教会でコンサート。
プログラムは前日とほぼ同じです。
正直、前日帰って来る時間が遅かったのと、十分な休息が出来なかったので心配でしたが、今日は疲れのせいか、1曲失敗もありましたが、他は十分に自分の持ち味を発揮出来たかと思います。
そして、やはりショパンはどこで演奏しても喜ばれる曲だと実感しました。
最後の英雄ポロネーズが弾き終わると、物凄くウワ~っと盛り上がってので、本当に嬉しかったです。

今日はなんせ急だったからプログラム用紙もないので、いくら僕の演奏を気に入ってくれても、「彼の名前はなんていうんだ?」状態だったみたいですが、またどこかで演奏して出会えれば素敵かと思いました。

↓終わってから日本人の友達と、そのフランス人の彼氏さんと一緒に。
DSCN5045.jpg


今回2つほとんど同じプログラムで演奏して、何人かの方が共通の感想を述べられました。
それは「火」や「炎」に関する事。
簡単に言うと、音楽には、水の流れや滝が落ちたりと色々な流れがあるけど、僕の演奏はその水に火をつけた、と言う事。
火山から噴火したマグマがドロドロ解けて流れていき、そのマグマが水にかかり吹き荒れる様なもの。
そして僕の演奏はマグマが噴火した様な熱いものがあるとおっしゃってくれました。
言葉で表現するのは難しいけれど、初めて僕の演奏を聴いて、色々感激して頂けたのは本当にピアノを弾いていてよかったなと心から思えた日々でした。

そしていつもお世話して下さる日仏ご夫婦に本当に感謝致します。

次も頑張ろうっと!
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2008.04.07 Mon l 日記,Diary,Journal l COM(0) TB(0) l top ▲

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