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今日、1週間のポルトガルでの滞在からフランス戻ってきました。
1週間はあっという間で、今月は日本から戻ってきて、olympiaでの演奏へ向け練習、そしてソロの自分の練習と毎日が早く流れて行きました。
ポルトガルでは2つのコンサートテレビのインタビュー。そして大学でデュオのレコーディング。
久しぶりのソロのコンサートはどちらのコンサートも無事終了。
下の動画はインタビューと、コインブラでのコンサートからベートーヴェンの32の変奏曲を動画アップしました。
演奏動画は、いつもは忘れない録音用マイクを忘れしまい、音質は良くないのですが、時間のある方は是非聴いて下さい。
ここのコインブラのホールは工事して改装して2カ月少ししか経っていないらしく、この形になってからのコンサートは僕が初めてだったそうです。
最高の響きのホールでした。
お客さんもどちらのコンサートも非常に感激して下さり、涙流して喜んでいる方もいて、こちらまで胸に来るものがありました。
今回のプログラムがベートーヴェンの32の変奏曲、「熱情」ソナタ、プロコフィエフのソナタ3番「古い手帳から」、ソナタ7番「戦争」と集中力、体力共に、最後まで持続できるか、弾き切る事が出来るかなど色々不安でしたが、やはり無事弾き終わった後のこのお客さんの喜ぶ顔を見ると、やはり思いっきり弾きに来て良かったなと痛感しました。

今週はデュオのコンサートなので、それまでは少しソロはお休みです。

また明日から地道に頑張ります!
それではまた。





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2012.01.31 Tue l 動画.Animation l COM(0) TB(0) l top ▲
今日1月23日。
パリのOlympiaのホールでのKatia Guerreiro氏と共に2曲、1曲はギタリスト4人と。
パリで1番古く、約1800人入るこのホールでチケットは完売。
そんな中で演奏出来たのは、言葉にならない程の喜びで、非常に光栄な事であり、人生の大きな経験となりました。
自分のクラシックのコンサートでは荷ので、ピアノにマイクが付いての演奏だったので、少々音響には大満足とはいきませんでしたが、彼女と共にステージに立てた事、ここで弾けた事。
本当に感動でした。
ポルトガルにとってもポルトガル歴代3人目の出演とあり、テレビカメラも沢山。
今回のコンサートも彼女のDVDとして発売されるそうです。
是非多くの人に彼女の歌声を聴いて欲しいです。
謙虚で、とても魅力たっぷりの女性です。
写真はコンサートに来て下さった方が撮ったものです。(コンサートの最後の部分です)
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明日から今度は僕がポルトガルです。
飛行機に乗り過ごさないように寝ます。
また帰ってきたらまた更新します!
それではまた!
2012.01.24 Tue l 日記,Diary,Journal l COM(0) TB(0) l top ▲
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

年末年始は留学して以来初めて、日本で過ごしました。
家族揃って食べる母の料理は、とても美味しく、そして家族一緒にいられる幸せを感じました。
少々美味しい物を調子に乗って毎日食べたのが原因で、お腹が笑えないほどに膨れ上がってしまいましたが、それでも日本をたっぷり満喫できました。
やっぱり僕は日本人です。
今年は親戚一同元気でありますように。そして自分自身は健康は第一の事、心に余裕を持って落ち着いて生活したいと思います。
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日本から戻ってきて明日で2週間経ちます。
どうしたらこんなに毎日が早く過ぎていくのやら…。
来週から幾つかコンサートが待っています。
まず23日(月)にはパリのOlympiaで行われるポルトガル民謡歌謡「ファド」のKatia Guerreiro氏によるコンサートに出演します。
Olympiaといえばこれまでに歴史的なアーティストがこのステージに立ってきました。クラシックのコンサートは開かれませんが、今回はこのファドのコンサートに僕と、ポルトガルのリカルドと2人で「MusicOrba」として共演します。
これは突然決まった事で、ファドはポルトガルのギターと歌うものですが、今回はKatia氏のなんとも光栄なお願いにより共演が決まりました。
連弾と歌。そして連弾とポルトガルギターで演奏参加します。
昨年「ファド」はユネスコ無形文化遺産に登録されました。僕が人生で初めて生のファドを聴いたのは実はこの彼女でした。彼女の歌声は単純に胸に届くのではなく、胸をつかまれたと感じるほどの魂があり、コンサート中に涙を流したのを今でも覚えています。5年前には日本を13日間で11公演行い、ポルトガルまでNHKのドキュメンタリーの取材が来たりと、日本とも縁のある方です。共演出来るなんて、今想像しただけでも泣けてきそうです。
まだファドを聴いた事の無いパリ在住の方は、是非この機会に聴いて頂きたいです。
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このコンサート翌日はポルトガルへ発ちます。
今回は久しぶりにソロのコンサートが2つ。
ベートーヴェンの32の変奏曲、「熱情」ソナタ。休憩をはさんでプロコフィエフのソナタ第3番と第7番を演奏します。
聴衆にとっても演奏する方にとっても結構なエネルギーを要するかもしれませんが、今回は今できる挑戦のプログラムです。
このプログラムを弾き切るには最後まで体力、そして集中力がどこまで持続出来るかです。
不安もありますが、これからどうなるか楽しみです。
Tomo CB


ポルトガル滞在後もパリ郊外で連弾のコンサートです。
これからはどのコンサートも体調万全で臨めるように心がけるのみです。

日本でのコンサートもまた開けるのを願って。

今年も1年皆様の健康とご多幸をお祈り致します。

八田智大
2012.01.21 Sat l 日記,Diary,Journal l COM(0) TB(0) l top ▲
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