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こんにちは。

パリは日が結構長くなって、比較的過ごしやすくなってきました。

更新がなかなか出来ず、ずっと書きたい事が沢山あったはずなのに、もうあっという間に時間が経ってしまい、もうその内容も思い出せません;申し訳ありません。

そして、このブログを色々管理のページを先日いじっていたら、「ブログ拍手」(日記の最後にある、拍手ボタンを押してコメント)というのがあり、そこにコメント(非公開)を書いてくださった方々がいました。
この存在を今まで知らずに使っていました。コメントを下さっていた方々、大変失礼しました;そしてありがとうございました!
もうこのブログも1年近く使ってますが、こんな機能があったなんて、本当にビックリです。


さて、この数週間・・・色々な事がありました。

まずは僕が先月31日にDreuxという町で開かれたフェスティバルで演奏したときの記事が、2つの新聞に取り上げられたそうです。
こんなにしっかりと自分の写真付で新聞に載るなんて、嬉しい限りです。
素晴らしい機会・経験が回ってきて、無事弾ききる事が出来た事は、周りの方々への感謝と共に、自分への大きな自身ともなりました。
またこの様な機会が回ってくる事を願いたいと思います。
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さて、もう2月末ですが、12月初めにギリシャ人のヴァイオリンの友達の入学試験の伴奏のためにロンドン・Royal Academy of Musicへ行った事を書きましたが、すっかりその結果を書くのを忘れていました。
その友達はとても高成績で入学を許可され、無事入学することになりました。
2~3週間近く結果の通知を待たされ、通知が家に届いた時には、僕の携帯電話に喜びを電話ごしに叫んで教えてくれました!
その晩はみんなで祝いのパーティをしたりもしました。
しかし入学が決定したので、フランスは離れるという事。
今年は特にこの彼と色々遊びでもヴァイオリンと演奏していたり、疲れた時は、彼からいつも元気をもらっていました。
お国柄のせいもあるかもしれませんが、彼はいつも誰にも明るく接し、とても感じの良い、一緒にいるだけで元気の出るやつでした。
しかし、みんなそれぞれの人生があるので、別れるのは仕方の無い事です。
先日ロンドンへ発つという事で前夜はみんなでパーティ。
彼とは最後にモーツァルトのヴァイオリンソナタとギリシャの伝統音楽を一緒に思い出に寮の友達に生後の披露をしました☆
その後は一緒にめちゃくちゃだったけど、即興の連弾を2人でしたり、みんなで飲んで踊って楽しい一夜でした。
翌日は空港まで見送ってきました。
彼はたまに用事でパリにまた来るそうなので、その日まで楽しみにまつ事にします!
それにしても3ヶ月の間に仲の良かった友達が皆、フランスを去ります。
一人はこの友達、ロンドンへ。もう一人はイタリア人がドイツ・ベルリンへ。そしてイラン人の子はアメリカ・ボストンへ。
みんな自分のこれからのキャリア等について考え、自分をより良く受け入れてくれる所を見つけ、去っていきました。
みんなとまた何処かで会える日がある事をずっと願おうと思います。

写真はみんなでパーティ-した時の写真。もう1つはイラン人の女の子と。もう一つはギリシャのヴァイオリニストと珍しい連弾の写真!
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最近はヴァイオリンと縁があうのか、2週間ほど前、友達からブラームスのヴァイオリンソナタ3番を1ヵ月後に弾かないかとの話をされました。プロのヴァイオリニストです。
この曲は愛してやまない曲ですが、またなんでまた1ヵ月後!結局は本当はそのコンサートで弾く様のピアニストがその日これない予定になったから、代わりにブラームスが大好きで・一応譜読みが早いと近所の友達の間ではなってる僕にと言うことでした(笑)。
何度かリハーサルをしましたが、これがなんと素晴らしいヴァイオリニストだこと!
これぞプロと言うべきなのか、横で一緒に弾いてる僕まで心にジーンと来る音でした。
非常に光栄な事だなと思っています。
そんな事を思ってると、友達から電話。
今度は現在南フランスで開かれているアカデミーのようなものの一環で、そのヴァイオリニストがコンサートでこのブラームスを弾くそうですが、そのピアニスト急遽来ないとの事!酷い話ですね・・・。
しかし、このコンサートではこの3番ソナタが不可欠なので、僕にその町まで来て欲しいと言われました。
その話が決まったのは昨日(火曜日)の話。演奏会は今週土曜日!
なので急遽金曜日から出発することになりました。全て主催者が後で支払うとの事なので、楽しんで行ってこようと思います。かなり急な話ですが、こんな貴重なヴァイオリニストと演奏できるのはそうないと思うので、頑張ってきます!
来週もこのヴァイオリニストとパリで演奏しますが、どんな演奏が出来るかとても楽しみです。
とりあえず、演奏中ヴァイオリンの音に感動して泣いたりしないようにしようと思います(笑)。

それではまた☆
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2009.02.25 Wed l 日記,Diary,Journal l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは。

今日はまたまた雪が降りました。

先日は無事1月の4つのステージを終えることが出来ました。
どのステージも自分の音楽はしっかり表現できたと思います。
お客様はどのステージも本当に喜んで頂けたようで、どのステージも沢山のブラボーの声を頂きました。
今は満足感と、ホッとした気持ちです。

今日は最近の写真だけ載せようと思います。
細かいお話は次回にさせて頂きます。

お越し下さった皆様本当にありがとうございました。

日仏文化センターで演奏させて頂いた後に撮った写真。一緒にコンサートで弾いたHisakoさんと。そして連弾の時に譜めくりをしてくれた同じ門下のポルトガル人と。
コピー ~ DSCN6587

CNR de Parisのクラスのコンサートの後の写真。学校のホールです。
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ここからは地方のフェスティバルで弾いた時の写真。
開催された町に、フェスティバルの幕が。そして演奏した劇場。そして劇場のすぐ横にある、この町のコンセルヴァトワール。ここで練習をさせてもらいましたが、とても広く練習室も沢山あって、綺麗でした。
S6001506.jpg DSCN6596.jpg DSCN6594.jpg

会場となったホールの中。
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本番前のお食事会。緊張の中の食事でした(笑)。僕の隣にいるのが、同じステージに弾いたMarie Vermeulinです。
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演奏会終了後のパーティーで。昨年、この地方で出会った方々も皆さん駆けつけて下さり久しぶりの再会!そしてサインも沢山頼まれ、生まれて初めてこんなにサインしました!
1枚目は古城で演奏会させて頂いた時の、お城のマダムと。2枚目はこの地方で初めて弾かせて頂いたフランス人のご家族!4枚目の写真のご夫婦も、夏にお泊りさせてもらったりもしたとても優しいご夫婦です。
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最後はホールで、聴衆席をバックにMarieと、このフェスティバルを主催してそしてピアニストのCornuさんと。
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本当にどのステージも貴重な経験と、思い出となりました。
約2週間の間にこんなに大事なステージがつまったのは、今までになかったので、どうなるかと思いましたが、また多くの新しい方々にも僕の演奏を聴いて頂く事が出来て、とても幸せでした。

これらのステージを支えて下さった方々に、心から感謝致します。

また、お話は次回にでも。
ではまた☆
2009.02.03 Tue l 日記,Diary,Journal l COM(0) TB(0) l top ▲
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