=Next Concert=

-28 Juin 2012-
17h00
Epône(78680), France

Concert de MusicOrba à quatre mains

-July 2012-
in Slovenia.

Hello.
Thank you for opening my blog!
My performance videos are here.
Please Check it also. http://www.musicorba.com/
My profile is here(Updatd 29/08/2008)
Thank you make a wish.

Bonjour.
Merci pour ouvrir mon blog!
Ma exécution video sont ici.
Visitez ce site egalement. http://www.musicorba.com/
Mon profil est ici(mis à jour 18/10/2009)
Avec mes salutations. Merci.

HATTA Tomohiro

皆さん、こんにちは。

この度は僕、八田智大のブログを開いて頂き、ありがとうございます。
今まではずっと旅の日記や、自分の演奏会やコンクールでの話などを、「mixi」のブログの方に書いておりましたが、僕の事を知らない方でも僕のブログを読んで、興味を持って頂ければと思い、新たに一般向けに作ってみました。

日記も不定期になるかとは思いますが、出来るだけ書いていこうと思いますので、時間のある方はたまに読んで頂けると嬉しいです。

プロフィール・活動記録はこちら

こちらも覗いて行って下さい。http://www.musicorba.com/

そして、僕の演奏動画はこちらからご覧頂けますで、あわせて宜しくお願い致します。

八田智大

Chopin/Ballade No.1 Op.23 (2010, Live in Nagoya, Japan)



Ravel/Pavane pour une Infante defunte (This performance is at CNR de Paris in 2009)

2020.03.01 Sun l 日記,Diary,Journal l COM(4) TB(0) l top ▲
今日はフランス大統領選挙で、オランド氏が新大統領として当選しました。
個人的に彼に是非とも当選して欲しいと願っていました。
僕は日本人ですが、こんなに他人事とは思えない大統領選挙、感動してならなかったです。
当選結果が発表になった夜8時丁度パリにいて、一気に街中にいる人々で喜びあいました。
「サルコジはもう終しまい」とみんなで叫び、オランド大統領と叫び、みんなで行進している感じでした。
僕のたまたまいた場所からバスティーユ広場が近く、みんなそこに集まる感じだったので便乗して歩きました。
着くと警備体制に入り、ジャーナリストやテレビカメラ、人で溢れていました。
普通は人なんか登れない塔にもみんな登って、歓声で燃え上がっていました。
国の上に立つ人を国民自身で決める。そして結果でこれまで喜び、反対に暴動を起こす人もいたりと、日本と正反対だなとつくづく感じます。
色々フランスの事は思うけど、この大統領選挙はやはり凄いと感じました。
日本も総理を決めるのにテレビで討論会したり、国民投票したら、面白くなると思うのですが。
とりあえず、ここに外国人ながら住んでいる者として、これからフランスが変わっていくのが、とても楽しみです。

写真はオランド氏が当選と決まって間もないバスティーユ広場に集まる人々。ここはフランス革命の始った場所で、広場にはそれを記念する塔が立っています。
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サルコジ氏が敗戦後に国民にメッセージ。
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サンルイ橋を歩いてると、運良くとても思い出のあるアコーディオン弾きのおじさんと遭遇!
彼も僕の事覚えててくれ、久しぶりに彼の演奏を聴き、とても良い一夜となりました。
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それではまた!
2012.05.06 Sun l 日記,Diary,Journal l COM(1) TB(0) l top ▲
お久しぶりです!
前回の更新から約2カ月も経ってしまいました。

まずはご報告から。
ポルトガルのカートゥーンの漫画家Ricardo Campus氏に僕とリカルドのピアノデュオ「MusicOrba」の絵を描いて頂きました。
完成したのがこちら!
Musicorba.png
特徴を本当につかんで、本当に面白い絵にしてくれました。
実は彼とは直接会った事もないのですが、ネットに載っている動画や写真だけをもとに書きあげてくれました。
これぞプロと言えるもので、一生の宝物になりました。

御報告2つ目。
3月のある日、以前あのピアニスト・ホロヴィッツのアシスタントで、フランス国家からChevalierフランス芸術・文化勲章シュバリエを受賞したりしてるピアニスト・作曲家から僕とリカルドのための曲が献呈されました。
なんと光栄な事!
僕たちは連弾(1つのピアノで連弾)のデュオですが、この曲は2台のピアノ用。
なかなかコンサートで2台のピアノを使用するのは難しいですが、機会を見つけて是非いつか御披露したいと思います。
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ここからはここ2カ月の間に行った場所のお話を。
まず2月下旬の冬休みは、とにかくのんびり過ごし、観光したりしました。
パリにいても、近くに色々なものがあるのに、なかなか行かなかったりとするので、この機会に。
特にフランスは25歳まで(物によって26歳まで)のヨーロッパ在住者には入館無料の美術館や施設がたくさん!
残り数カ月の25歳を、時間のある時に出来る限り回ろうと思います。

まずはヴェルサイユ宮殿へ。ヴェルサイユの駅到着!
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宮殿へ。
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今回ちょっとしたお話を。久しぶりに楽しみに来たヴェルサイユ宮殿。
しかし宮殿の受け付けの列がない。人がやけに少ない・・・。
そして気付くと・・・受付が閉まっている!それでも受付が空いていると思ってきた人々と文句を言っていましたw
フランス人の家族連れのお父さんは「フランスだからねー」と半分文句言い、笑いながら呆れました。
しかし帰って宮殿のサイトを見てみると月曜は閉まってるとの事。
ヴェルサイユ宮殿は毎日空いているだろうと勝手に思っていたのですが、しっかりサイトに書いてありました(笑)
やはり文句を言う前に、しっかり情報収集しておかなくてはと思いましたw
でもせっかくここまで来たので、宮殿の広−−−−−−いお庭を散歩しました。
とても天気も良く気持ちの良い日でした。
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3月は今の4月より温かく天気の良い日が多かったので、とある日、セーヌ川周辺を散歩しました。
まずはノートルダム大聖堂を久しぶりにゆっくり歩きました。やはりバラ窓は美しかったです。
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ノートルダムの後はセーヌ河を沿ってルーブル美術館の方面へ向かって歩きました。
写真下は、ルーブル美術館のすぐ横にある「芸術橋」です。
ここから見えるパリはやっぱり「パリ」!!!さすがパリセーヌ河岸が世界文化遺産になるだけあって、目に入る全て物が歴史を感じ物ばかりで、本当に素晴らしいです。
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さらに進んでいくと、オルセー美術館前へ。
今回は入りませんでしたが、この前から北を向くと遠くに見える白いのが「サクレクール寺院」です。
サクレクール寺院のあるモンマルトルの丘に登るとパリが見渡せますが、パリの町中からこんなにはっきり見えるとは知らず、写真に収めました。
因みに右にあるのがルーブル美術館、左がチゥイルリー公園です。
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そして更に進んでいくと、アンヴァリッドへ到着。
ナポレオンが眠っています。さすがにここに漂っている空気は違います。
なんだか恐ろしくも、こんな近くで見られるとは、凄い事です。
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こちらはチュイルリー公園の中にあるオランジェリー美術館でやっているドビュッシーの特別展示会から。
ドビュッシー生誕150周年を迎える今年を記念したもので、ドビュッシーにまつわる品、インスピレーションを得た物などが展示してありました。
こちらは彼が作曲した「映像第1集」から「水の反映」の彼自身の手書きの楽譜!
彼の手書きが目の前に展示してあります!こんな貴重なものを目の前で見れるのはさすがフランスにいる特権でしょうか。
普段はあまり弾かないドビュッシーの曲も、なんだか弾いて行きたくなる気分になりました。
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まだまだ書きたい事、訪れた所の写真を載せたいのですが、今日はこの辺で。
こちらは今週から2週間のお休みです。
ちょっと疲れがたまっていたり、風邪気味なので、しっかりこの機会に治そうと思います。
それではまた!
2012.04.16 Mon l 日記,Diary,Journal l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは!

今日はドイツ・ケルンから戻ってきました。
ケルンでのお話をする前にまず、ポルトガルでのコンサートの様子を写真でお伝えします。

ポルトガルのカステロ・ブランコでの国際芸術フェスティバルでのオープニングリサイタルの前日、街中での僕のコンサートの大きなポスターと!街中に沢山張ってありました!
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コンサート会場である街の劇場。
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コンサート無事終了。
テレビ局4つとインタビュー!
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ここからはコインブラでのリサイタル終了後の写真です。
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どちらのコンサートも無事終了して本当にホッとしました。
来て下さった方々に心から感謝です。

さてここからはケルンでのお話を少し。
久しぶりにケルンに住む師匠の所へ10か月ぶりのレッスンと、コンサートで演奏させて頂きました。
師匠のレッスンはとても新鮮・刺激的で、みっちり持って行ったプログラムを全て聴いて頂きました。
今回はケルンの音楽大学のホールで、ピアノソロのコンサートとしては長い合計3時間のコンサートでした。
タイトルは「ピアノソナタ集」でピアノの歴史の中で主な作曲家のソナタを4人のピアニストで演奏しました。作曲家は古典から現代ものまで。
僕はモーツアルト、ベートーヴェン、そしてプロコフィエフのソナタと2つ。1晩で4つのソナタを弾き切るのはとても大変でした。
そしてなんと演奏に使ったのはあの偉大なピアニスト「ブレンデル」が所有していたものらしく、そのピアノで沢山の曲を弾けただけでも光栄でした。
パリへ出発の今日。ケルンはカーニバルらしく午前中から街中で仮装した人々!!!
そして朝からビール、ビール!!!!歩きながらでもビール・たばこ!!!!
道端は割れた瓶や、たばこの吸い殻。いくらカーニバルだからと言っても、ここまで騒いで良いものなのか…。100%日本人の僕にはちょっと驚きの風景でした。


あと2日は学校で教えてきます。
その後はまた冬休み!フランスはヨーロッパで1番働く時間が少ない様ですが、それは小さい頃からのよう…。
1ヶ月半毎に約2週間の休み。さすがおフランスです。

それではまた!
2012.02.16 Thu l 日記,Diary,Journal l COM(0) TB(0) l top ▲
コンサート当日。リハーサルの前に会場前でファドの歌手でこの日のコンサートのKatia Guerreiro氏と、リカルドと記念撮影。
ホールの前にはその晩のコンサートのアーティストの名前が表示されます。その日は勿論「Katia Guerreiro」!!
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コンサートの中盤に、歌手が裏へ下がって衣装着替えする部分があって、その間はギタリスト4人の演奏と、僕とリカルドの演奏でした。その時演奏してる姿が左の写真。
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1曲ファドの曲を連弾ヴァージョンで演奏したのですが、この日はOlympiaの特別ヴァージョンでアンコールに僕たちと彼女でフランスを代表するBarbaraの"Ma plus belle histoire d'Amour"を共演しました。
他の曲もそうですが、全て僕達が連弾ヴァージョンに書き換えての演奏でした。
こだわって書き換えただけあって、満足のいく楽譜に、そして本番は感動してばっかりでした・・・。
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コンサート終了。他のメインの方々と一緒に最後のご挨拶。一生に1度はやってみたかった、このみんなで手をつないでお辞儀をするやつ(笑)。
さすがにめったにこんな素晴らしいステージは見れない、聴けないとあって、お客さんは大満足のご様子。スタンディングオーベーションでした。
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ソロのクラシックの勿論の事ですが、一つのコンサートを良い物に創り上げ成功させるのは、周りの力があっての事だと改めて感じました。
またいつかこんなステージに立てたら夢のようです。
2012.02.04 Sat l 日記,Diary,Journal l COM(0) TB(0) l top ▲